【電気工事DIY】カーポートに照明を取付けてみた!必要な材料、施工方法を紹介

 

電気工事DIYでカーポートに照明を取り付けたい!

 

こんな悩みを解決するため

カーポートに照明を取り付ける電気工事DIYの施工方法

をご紹介します。

 

自分で取り付けた照明の様子がこちら

 

照明取付費用は全部で3万円くらい。

 

DIYなのでめちゃくちゃ安い

 

見栄えよく費用をかけずに照明を取り付けたい!

と考えている方は是非記事の内容を参考にしてみてください。

 

カーポートに照明を取り付けてみた

夜に照明の状態を確認するとこんな感じでした。

 

予想以上に明るくて足元がよく見える

 

車を2台駐車できるサイズのカーポートなので照明を中央に取り付けました。

車と車の間を明るく照らせて暗い時間帯の車の乗り降りが楽になります。

 

カーポートに照明を取り付ける方法

 

カーポートに照明を取り付ける方法をご紹介していきます。

 

作業を始める前の状態がこちら

 

カーポート設置のとき柱の近くの地面から電源コードを出してもらうよう依頼しておきました。

 

この状態から照明の取り付けDIYをスタート。

 

躯体に照明を取り付ける

照明本体を取り付けるため、躯体にパイラックという支持金具を使ってフラットバーを取り付けました。

 

こんな感じ

 

写真はフラットバーに照明器具の取付板を取付けた状態の様子です。

 

フラットバーだけの写真を撮り忘れてしまいました。。。

 

フラットバーは躯体の長さに合わせて金切り鋸でカットしてください。

 

サンダーがなくても余裕でカット可能。

 

フラットバーやパイラック、金切り鋸はホームセンターで購入できます。

躯体と材料のサイズ感を確認してから準備してください。

 

電源ケーブルを敷設する

 

柱の地面にあるケーブルを照明器具まで敷設していきます。

柱にケーブルを固定するにはステンレスバンドを使いました。

 

こんな感じ

 

バンドを締めるためのラチェット金具の設置位置を統一すると見栄えがよくなります。

ステンレスバンドは取り扱いが難しいので施工前に説明書をよく確認しておきましょう。

 

躯体への固定はFVラックという支持金具を使いました。

 

こんな感じ

 

FVラックは先端が「返し」構造になっていてハメ込むと脱落しない仕組みです。

 

取り扱いの注意点として、

先端が鋭いのでカーポートの塗装に傷をつけてしまう

ことです。

 

傷を最小限に留めるため支持点を決めたら一発ではめこみましょう。

 

金具を押し込む → 失敗してはずす → 再度金具を押し込む

こんなことをやっていてはカーポートが傷だらけになってしまうので要注意です。

照明に配線する

敷設したケーブルを照明器具に引き込んで配線をします。

 

配線を照明に引き込むとき、

フラットバーの穴をうまく利用

してください。

 

こんな感じ

 

フラットバーの穴を利用することで配線引込穴を空ける手間を省くことが可能です。

 

「N」と記載された端子穴には電源ケーブルの白線、「L」もしくは「記載がない」端子穴には電源ケーブルの黒線を配線します。

 

配線するとき電源ケーブルの被覆を丁度いい長さでカットしなければなりません。

 

芯線を傷つけないよう注意してください。

 

この配線作業は「第二種電気工事士」の資格が必要になります。

難しい作業なので無資格の方は挑戦してはいけません。

 

カーポートの照明は防犯機能付きがおすすめ

 

今回カーポートに取り付けた照明はこちら

 

人感センサーが検知すると照明が点滅する防犯機能が付いています。

 

いきなり照明が点滅したので結構ビックリ!!

 

もちろん防犯機能をオフにして使用することもできます。

 

今回DIYをしてみて「カーポートの照明に必要だなぁ」と感じた機能がこちら

  • 人感センサー機能
  • 100V電源
  • 防犯機能
  • 形状がスポットライト
  • 軽くて防水仕様

 

パナソニック(Panasonic) LGWC40117 (電球色)は上記の全機能が搭載されているので大満足。

 

安くて多機能な照明が数多く販売されていますが、長く使い続けるカーポートの照明はこだわりをもって選定しましょう。

 

【Panasonic】LGWC40117を使ってみた感想

 

パナソニック(Panasonic) LGWC40117をDIYした感想がこちら

  • 簡単な構造で取り付けやすい
  • 軽いので取り付けが楽ちん
  • 人感センサーの感度調整が簡単
  • しっかりした明かりで目が疲れない

 

個人的にカーポート照明に求めることは

必要最低限の機能でしっかりした明かりが点くこと

たったこれだけです。

 

余計な機能は寿命を早める原因になるので必要なし

 

私と同じような考えの方はパナソニック(Panasonic) LGWC40117 (電球色)が圧倒的におすすめ。

 

カーポートに駐車した車の荷台で作業をすることが多いのですが、手元が見やすくて目が全然疲れません

 

照明設置前足元が暗すぎて4歳の息子は躓いたり転んでしまうことが多かったのですが、

照明を設置してからは「転んでしまう」「車に荷物をぶつけてしまう」ことがなくなりました。

 

もっと早く取り付ければよかった。。。

 

「安全対策」「防犯対策」のためにもカーポート照明の取り付けは必須です。

「カーポートに少しでも灯りが欲しいなぁ」と感じている方は早めの取り付けをおすすめします。

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