『BLUETTI Charger 1』本気レビュー!Jackery 2000 Newも充電できた実録

太陽光だけじゃ大容量ポータブル電源の充電が追いつかない。。。

こんな悩みを抱えていたのですが、最近は充電不足で悩むことはなくなりました。

 

充電不足問題を解決できた方法は、

走行充電器「BLUETTI Charger 1」で運転中に高出力充電する

です。

走行充電器使用の様子

 

写真は、大容量ポータブル電源「Jackery 2000 New」を運転中に充電している様子です。

曇りや雨の日が続いて太陽光で発電ができなくても、安定的にポータブル電源の充電が可能。

 

「取り付けは難しくない?」「他社のポータブル電源でも使えるの?」という不安から導入を先延ばしにしていましたが、現在は高頻度で走行充電器で充電しています。

 

この記事では、走行充電器を導入しようか迷っている方の不安や疑問を解消できるよう「BLUETTI Charger 1」を使ってみた正直な感想をご紹介します。

 

先にお伝えしておきますが、節電オタクの私は電気代のかかる電力会社の電気を使ってポータブル電源を充電したことは一度もありません。

電気代をかけずにポータブル電源を充電したい!という方は、是非この記事を参考にしてみてください。

 

 

目次

BLUETTI Charger 1を導入した理由【太陽光充電だけでは限界だった】

私が「BLUETTI Charger 1」という走行充電器を導入したのは、

ポータブル電源の充電問題を解決するため

です。

 

我が家では、

分電盤にポータブル電源を接続 → ポータブル電源で家電を使う → ポータブル電源を太陽光で充電

というサイクルで節電生活を送っています。

配線図

 

配線図のような電源切替器付分電盤があれば、ポータブル電源を分電盤に接続することが可能。

 

このサイクルを毎日繰り返せば電気代を大幅に抑えることができるのですが、大容量の「Jackery 2000 New」を太陽光パネルだけで充電するのは想像以上に大変で曇りや雨の日が1日から2日続けば充電は間に合いません。

 

こんな発電不足を解消するために

車での移動時間を有効活用できる走行充電器『BLUETTI Charger 1』の導入

を決意したのです。

 

大容量ポータブル電源は太陽光だけでは充電が間に合わない

「Jackery 2000 New」は容量2042Whという大容量のポータブル電源です。

家電製品を長時間使えて便利なのですが、晴天が続かなければ太陽光発電だけでフル充電することはできません。

 

220Wのソーラーパネルを4枚使っても、天候によっては50%程度しか充電できない日もあります。

 

特に冬場や梅雨時期は日照時間が短く、毎日使用する電力を太陽光だけで賄うのは不可能です。

 

毎日100%充電を実現したい!走行充電器導入を決断

ポータブル電源を節電用として活用するには、毎日確実に100%充電できる環境が必要です。

太陽光発電に頼りきりだと天候に左右され、計画的な電力使用ができません。

 

そこで私は、毎日車移動が伴う仕事をしており運転時間が3~4時間あることに着目しました。

この走行時間を充電に活用できれば、天候に関係なく安定した電力供給が可能になると考え、走行充電器の導入を決断したのです。

 

BLUETTI Charger 1を選んだ3つの理由

走行充電器を選ぶ際、私がBLUETTI Charger 1に決めた理由は3つあります。

  • BLUETTI以外のメーカーのポータブル電源も充電できる
  • 最大560Wという高出力で急速充電が可能
  • 配線や使い方がシンプルでわかりやすい

 

1つ目は、BLUETTI以外のメーカーのポータブル電源にも対応している汎用性の高さです。

実際に私は、BLUETTI Charger 1を使って「Jackery 2000 New」と「EcoFlow RIVER MAX」を充電しています。

EcoFlow RIVER MAXを充電

 

メーカーの異なるポータブル電源でも問題なく充電することができました。

 

2つ目は、高出力(最大560W)で急速充電できることです。

「Jackery 2000 New」の最大DC入力電力は400WなのでBLUETTI Charger 1の最大電力を使うことはありませんが、400Wでも充電高出力です。

 

3つ目は、配線や使い方がシンプルでわかりやすいことです。

配線は、BLUETTI Charger 1の赤い線(+側)を車のバッテリーの赤側(+側)に接続、BLUETTI Charger 1の黒い線(ー側)を車のバッテリーの黒側(ー側)に接続するだけ。

車内からバッテリーまで配線を通線する作業が難しいポイントですが、車をいじったことがない私でも簡単に通線させることができました。

配線をバッテリーに接続

 

こちらの記事では、愛車のプロボックスにBLUETTI Charger 1を接続した様子が詳しく紹介されています。

→ → → BLUETTI Charger 1の導入方法を写真を使って解説

 

走行充電器を選ぶ際、この3つポイントはとても重要なので参考材料として抑えておいてください。

 

BLUETTI Charger 1の基本スペックと製品概要

 

BLUETTI Charger 1は

車のバッテリーとオルタネータ(発電機)から充電電力を取り出してポータブル電源を高出力充電できる装置

です。

 

基本スペックがこちら

項目内容
製品名 / モデルCharger 1 (DC-DC 走行充電器) 
出力 (最大)560 W (最大出力電圧 56 V × 最大電流 10 A) 
DC 出力電圧範囲 (12V車バッテリー使用時)15.0 V ~ 56.0 V (アプリで調整可能) 
DC 出力電圧範囲 (24V車バッテリー使用時)27.0 V ~ 56.0 V (アプリで調整可能) 
入力 (12Vバッテリー時)12V-14V, 最大 50A 
入力 (24Vバッテリー時)22.5V–28V, 最大 25A 
対応温度範囲 (使用環境)-20 ℃~60 ℃ 
騒音レベル最大 50 dB 
外形寸法約 145 mm × 110 mm × 60 mm 
重量約 1.2 kg 
冷却方式アクティブ冷却ファン付き(ファン冷却) 
保護等級 / 防護機能保護等級 IP20 / 過電流・逆接続・低電圧・過熱保護など 
保証期間2年 

 

最大560Wという高出力が特徴で、走行中にポータブル電源を効率よく充電できます。

電圧は12V、24Vのバッテリーに対応しており、普通車からトラックまで幅広い車種で使用可能。

 

個人的に一番のお気に入りポイントが、他メーカーのポータブル電源でも充電ができることです。

メーカーの異なるポータブル電源を複数台保有しているなら、この機能は必須。

今度違うメーカーのポータブル電源が増えるかもしれないのに、「同じメーカーの電源しか充電できないんですよね。無理やり接続すると壊れますよ!!」では走行充電器として使い物になりません。

 

最大560W出力で走行中に高速充電が可能

BLUETTI Charger 1の最大の特徴は、最大560Wという高出力での充電能力です。

一般的な走行充電器が100〜200W程度の出力なのに対し、約3〜5倍の速さで充電できます。

 

例えば、

「Jackery 2000 New」は最大DC入力電力は400Wで、1時間の走行で約400Whの電力

を充電できます。

 

これは家庭用冷蔵庫を約6時間動かせる電力量に相当し、仕事での車移動だけでかなりの充電が可能になりました。

 

でも正直なところ、最大560Wもの出力なんていらないと思っています。

なぜなら、信号待ちのとき発電量が下がり充電がストップされてしまうからです。

これは、

充電出力を高くする → オルタネーターの発電が間に合わない → バッテリーに負担をかけないように安全装置が働く → 充電がストップする

という仕組み。

 

高出力充電は、常にアクセルを踏み続ける高速道路を長時間運転することが多いような方におすすめの機能です。

 

95%のポータブル電源に対応する汎用性

BLUETTI Charger 1は市販ポータブル電源の約95%に対応する高い汎用性を持っています。

 

BLUETTI製品だけでなく、Jackery、Anker、EcoFlowなど主要メーカーのほとんどの機種で使用可能です。

私が愛用している「Jackery」と「EcoFlow」は問題なく充電できました。

 

対応電圧は12V〜60Vと幅広く、XT60、DC5521、DC7909などの主要な充電プラグに対応していて、MC4コネクタに接続できる充電コードさえあればどんな電源でも充電できます。

 

付属品と同梱物の詳細

BLUETTI Charger 1のパッケージには、本体以外にも必要な部品が揃っています。

 

  • 本体ユニット
  • バッテリー接続用のケーブル
  • MC4コネクタが接続されたケーブル
  • ブレーカー
  • 取り付け用のネジ類

 

取扱説明書は日本語にも対応しており、私でも簡単に取り付けることができました。

 

【充電テスト実録】Jackery 2000 Newで300W充電に成功!

BLUETTI Charger 1を取り付けた後、「Jackery 2000 New」での充電テストを実施すると、

走行中に安定して300Wでの充電に成功

しました。

 

これまで太陽光だけに頼っていた充電環境が劇的に改善され、毎日確実に100%充電できるように。

仕事での移動時間が貴重な充電時間となり、電力不足のストレスから完全に解放された気分です。

 

Jackery 2000 Newとの相性は抜群だった

「Jackery 2000 New」とBLUETTI Charger 1の組み合わせは、相性が非常に良い。

 

実際に「Jackery 2000 New」を充電している様子がこちら

 

 

試しにBLUETTIのアプリで充電電圧を35Vに設定すると、365Wで充電するも可能です。

 

 

しかし、

365Wでの高出力に設定すると、アイドリング時車のバッテリー電圧が低下し充電がストップ

してしまいます。

 

長距離移動で長時間アクセルを踏み続けるなら35V設定でOKです。

 

アイドリング中でも比較的安定して充電できたのが、

充電電圧30Vで300W

という設定です。

 

車のバッテリーの種類によって安定して充電できる電圧は変わると思うので、いろいろ試してみるといいでしょう。

 

走行中の充電速度を徹底検証

実際の走行充電での速度を詳しく検証してみました。

 

「Jackery 2000 New」を充電電圧30V(300W)で充電する場合、1時間の走行で約300Whの充電

 

2時間の運転で約600Wh、「Jackery 2000 New」の容量だと約34%の充電

 

我が家の場合600Whの電力はというと、「炊飯器でご飯を炊く」「洗濯機を1回使う」「電子レンジを3分使用する」くらいの電力量に相当します。

運転中にこれだけの電力量を充電できるって凄くないですか!

 

週5日2時間運転すれば、それだけで週に3000Wh以上充電できることになります。

 

毎日100%充電できるようになった実感

走行充電器を導入してから、ポータブル電源の残量を気にする生活から解放されました。

太陽光発電と走行充電を組み合わせることで、天候に関係なく毎日100%充電を維持できています。

 

晴れの日はソーラーパネルでの充電

ソーラーパネル

 

曇りや雨の日は走行充電器で充電

走行充電器で充電

 

ポータブル電源を分電盤に接続して家電を使う

分電盤に接続

 

このサイクルを繰り返せるようになり、今では電力会社の電気をほとんど使わずに生活することができるようになりました。

(最も電気代の安い月は1,000円以下)

 

こちらの記事では、分電盤にポータブル電源を接続する電気配線図をご紹介しています。

→ → → 注文住宅でやっておくべき電気配線【ポータブル電源に切替可能】

 

他社ポータブル電源での充電テスト結果

BLUETTI Charger 1の汎用性を確認するため、Jackery以外のポータブル電源でもテストを実施。

 

私が所有している「EcoFlow RIVER MAX」でも充電可能でしたが、出力には違いがありました。

ポータブル電源のDC入力電圧や電流によって充電可能電力が変わる

ことが分かったのです。

 

走行充電器の導入を検討している方は、この検証結果をしっかり把握してきましょう。

 

EcoFlow RIVER MAXは150Wまでしか充電できなかった理由

「EcoFlow RIVER MAX」では、BLUETTI Charger 1を使っても最大150Wまでしか充電できませんでした。

 

これは

RIVER MAX側の受け入れ電圧の制限

が原因です。

 

RIVER MAXのDC入力は最大10Aまでで、電圧との掛け算で最大入力電力が決まる。

本当は150Wでの充電もよくない気がする。。。

 

充電器側が560W出力できても、ポータブル電源側が受け入れられる電力には上限があるので注意が必要です。

 

ポータブル電源の受け入れ電圧による出力制限について

ポータブル電源への充電速度は、受け入れ可能な電圧と電流で決まります。

 

例えば、

12V×10Aなら最大120W、24V×10Aなら最大240Wという計算

です。

 

「Jackery 2000 New」は機能的に400Wでの充電が可能ですが、小型のポータブル電源では入力可能な充電電圧が低いため出力が制限されます。

 

BLUETTI Charger 1の性能を最大限活かすには、ポータブル電源側の入力スペックを事前に確認することが重要です。

 

BLUETTI Charger 1を使ってみて感じたメリット3選

BLUETTI Charger 1を実際に使用して感じたメリットをまとめます。

 

走行充電器はいろんなメーカーで販売されていて、特徴が大きく異なります。

ここからはBLUETTI Charger 1ならではのメリットを紹介するので、是非参考にしてみてください。

 

【メリット①】BLUETTI以外のメーカーも充電可能な互換性

BLUETTI Charger 1の最大の魅力は、

メーカーを選ばない互換性の高さ

です。

 

BLUETTI製品だけでなく、JackeryやEcoFlowなど他社製品でも問題なく使用できます。

 

複数のポータブル電源を所有している私にとって、1台の充電器で全てのポタ電の受電ができるのは非常にありがたい。

将来的に別メーカーの製品を追加購入しても、同じ充電器を使い続けられる安心感があります。

 

【メリット②】配線方法がシンプルで初心者でも安心

配線が非常にシンプルで、車をいじったことのない私でも簡単に取り付けられました。

 

プラスとマイナスの2本のケーブルをバッテリーに接続するだけ

という明快な構造です。

 

複雑な配線図を読む必要もなく、色分けされたケーブルを間違えようがありません。

 

車内から電源ケーブルをバッテリーに接続する工程には苦労しましたが、慎重に行えば初めての方にでも取付可能。

車をいじったことがない私でも1時間程度で取り付けられる手軽さは、大きなメリットだと感じました。

 

【メリット③】使い方がシンプルで誰でも操作できる

使い方も非常にシンプルで、特別な操作は必要ありません。

 

専用アプリで充電電圧を設定 → エンジンをかける → ブレーカーを入れる → ポータブル電源を接続

たったこれだけ

 

専用アプリで充電電圧を設定してしまえば、毎回変更する必要はありません。

家族でも誰でも使えるシンプルさは、日常使いする上で重要なポイントでした。

 

BLUETTI Charger 1のデメリット【これは改善してほしいポイント】

BLUETTI Charger 1は非常に優れた製品ですが、実際に使ってみて気になったポイントもあるのでご紹介します。

 

電圧設定の変更に時間がかかる

専用アプリの操作で、充電電圧設定の変更に時間がかかることです。

 

 

 

変更終了まで「90秒」の待機時間が必要です。

 

「Jackery 2000 Newの充電が終わったから、RIVER MAXの充電をしよう」と思ったとき、90秒待たなければなりません。

充電するポータブル電源を入れ替えるときの90秒の待ち時間は結構長く感じます。

 

ブレーカー切り忘れ防止のアラーム機能がほしい

エンジン停止後、BLUETTI Charger 1ブレーカーを切り忘れると車のバッテリーが消耗する可能性があります。

BLUETTI Charger 1

 

カーナビの下に設置されているのが、BLUETTI Charger 1のブレーカー(電源スイッチ)です。

 

説明書では、「長時間運転しない場合ブレーカーを切ってください。」と記載があったので、多少なりバッテリーの電気が消費されていると思われます。

実際に、車のエンジンを停止したあともBLUETTI Charger 1本体の電源ランプ(緑色)が点灯しているので、わずかでも電気が使われているのは間違いない。

 

現状では、運転終了後忘れないようブレーカーをオフにするしかありません。

私的には、エンジン停止を検知して自動で切れる機能や、切り忘れを知らせるアラーム機能があれば超便利でした。

 

BLUETTI Charger 1の使い方と設定方法

BLUETTI Charger 1の基本的な使い方は非常にシンプルです。

BLUETTI公式アプリで充電電圧を設定 → 充電コードをポータブル電源に接続 → スイッチ(ブレーカー)を入れる

たったこれだけで。

 

ここからはBLUETTI Charger 1の使用方法と、充電効率を最大化するコツを解説します。

 

BLUETTIアプリでの電圧調整手順

専用のBLUETTIアプリをスマートフォンにダウンロードし、Bluetooth接続でCharger 1とアプリを接続します。

 

電圧設定の項目から、接続するポータブル電源に合わせた電圧を選択。

充電電圧設定画面

 

BLUETTIのポータブル電源を充電する場合は、ポータブル電源の機種名を選択すれば最適の充電電圧が自動的に設定される仕組みです。

 

設定を保存すると数分後に新しい電圧での充電が開始されるため、初回のみ設定すれば以降は自動で動作します。

 

安全に使用するための注意点

安全に使用するため、いくつかの重要な注意点があります。

 

まず、エンジン停止後は必ずブレーカーをオフにして、バッテリーの過放電を防ぎましょう。

また、本体が熱を持つため定期的に放熱状態を確認し、ほこりなどが詰まっていないかチェックします。

 

ケーブルの接続部分が緩んでいないか、月に一度は配線を引っ張って確認してください。

実際に私は、増し締めしたはずの接続箇所が緩み黒線(-線)が緩んでいたことがあります。

長距離を運転しても充電電力が安定せず、おかしいと思い接続箇所を確認したら抜けそうになっていました。

 

注意ポイントを押さえておくことで、トラブルを未然に防ぐことができ安全に使い続けられるようになりますす。

 

充電効率を最大化するコツ

充電効率を最大化するには、停車中であっても充電がストップされない充電電圧に設定することです。

最適な充電電圧は車のバッテリーやオルタネータの種類によって変わってくるので、実際に試してみるしかありません。

 

高速道路や流れの良い幹線道路では、安定した高出力での充電が期待できます。

また、ポータブル電源のバッテリー残量が20〜80%の範囲で充電すると、バッテリーへの負担が少なくなるのでおすすめです。

 

夏場は車内温度が高くなるため、窓を開けて換気する、クーラーを使って温度を下げる対策をして充電充電効率をアップさせましょう。

 

BLUETTI Charger 1はこんな人におすすめ

BLUETTI Charger 1は様々なライフスタイルの人に適した走行充電器ですが、みんなが導入すべきアイテムではありません。

中には、「わざわざ走行充電器を導入しなくても、シガーソケット充電すればいいのでは!?」という方もいらっしゃいます。

 

ここでは、BLUETTI Charger 1を導入したらメリットを得られる人のタイプを紹介します。

 

車中泊やキャンプでポータブル電源使う人

車中泊やキャンプにポータブル電源を持ち込む人にとって、BLUETTI Charger 1は必須アイテムです。

 

移動中に高出力充電できるため、目的地に着くまでにポータブル電源を充電することができます。

連泊する場合でも、買い出しなどの移動時に充電できるため電力切れの心配がありません。

 

持ち運べるソーラーパネルでポータブル電源を充電しているけど、曇りや雨だと充電が追い付かない!という問題も解決してくれます。

 

複数メーカーのポータブル電源を持っている人

JackeryやEcoFlowなど、複数メーカーのポータブル電源を所有している人にBLUETTI Charger 1は最適です。

 

今のところ、自社メーカーのポータブル電源しか充電できない走行充電器がほとんどですが、BLUETTI Charger 1は他社メーカーのポータブル電源でも高い確率で充電できます。

充電電圧を変更して配線を繋ぎ変えるだけで、かわるがわるポータブル電源を充電できるってとても便利ですよね。

 

1台の走行充電器で、いろんなポータブル電源に対応できる汎用性の高さが魅力です。

 

節電生活を実践したい人

ポータブル電源を節電用として活用している方にBLUETTI Charger 1はおすすめです。

 

我が家のようにポータブル電源を自宅の分電盤に接続して節電用として使ったり、調理家電をポータブル電源に接続して使うとすぐに充電がなくなってしまいます。

太陽光発電は天候に左右されるので、安定してポータブル電源を充電することは難しい。

こんなとき走行充電器があれば、天候に左右されず毎日確実に充電できます。

 

太陽光発電と走行充電を組み合わせることで、電力会社からの購入電力を大幅に削減可能。

結果として、走行充電器は節電用としても活用できるということです。

 

BLUETTI Charger 1レビューまとめ【購入して正解だった】

BLUETTI Charger 1を導入してから、私のポータブル電源活用方法が大きく変わりました。

 

太陽光だけに頼っていた充電環境が、天候に左右されない安定したものになったのです。

毎日の仕事移動時間が充電時間に変わり、電力不足のストレスから完全に解放されました。

 

車での移動2時間で約600Whもの電力をJachery2000Newに充電 → 夕方から寝るまでの電気として活用 → 晴れた日は太陽光発電で充電 → 雨や曇りの日は走行充電器で充電

こんな生活サイクルを繰り返しているので、我が家の電気代はかなり安く抑えられています。

今では4人家族で月2,000円~4,000円の電気代しかかかっていません。(今まででも最も電気代が安い月は1,000円以下!!)

 

「メーカーが異なるポータブル電源だから充電できなかったらどうしよう。。。」「自分で配線できるか心配」という不安から導入を先延ばしにしていましたが、今となってはもっと早く導入すべきだったと後悔しています。

 

少しでも走行充電器の導入に興味があるのなら、今すぐにでも導入しちゃいましょう。

 

 

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