【Hikokiブロワーの比較】RB18DC(NN)とRB36DBではどっちがおすすめ?

こんにちは。電気大好き節電オタクのマメ父ちゃんです。

 

「HikokiのブロワーってRB18DCとRB36DB、どっちがおすすめなの?」と悩んでいませんか?

 

私はこの2台のブロワー両方を持っていて、用途によって使い分けています。

RB18DCとRB36DB

 

結論から言うと、

気軽にサッと使いたいならRB36DB、本格的に土埃や砂埃を飛ばしたいならRB18DC(NN)がおすすめ

です。

どちらも優れたコードレスブロワーですが、サイズ・風量・使い勝手がかなり違うので、導入する際はスペックをよーく確認しておましょう。

 

最初は「どっちか1台で十分だろう」と思っていたのですが、今では2台を場面ごとに使い分けています。

 

この記事では、私が実際に両方を使って感じたメリット・デメリット、スペックの比較一覧、そして「あなたにはどっちが向いているか」をわかりやすく解説します。

ぜひ参考にしてみてください。

 

RB18DC(NN)とRB36DBのスペック比較一覧

まず最初に、2機種のスペックを並べて確認しておきましょう。

カタログ上の数字を見るだけでも、「特徴の違い」がはっきりわかります。

項目RB36DBRB18DC(NN)
サイズ(全長×全高×全幅)320×224×96mm490×207×150mm
重量(バッテリー装着時)1.4kg(BSL36A18装着時)1.8kg(BSL36A18装着時)
最大風量(ノズルなし)1.2㎥/min3.5㎥/min(18V使用時)
最大風速(ノズル取付け時)最大102m/s・平均83m/s最大95m/s・平均78m/s(18V使用時)

 

抑えておくべき数字は、

風量はRB18DC(NN)が約3倍近く大きく、風速はRB36DBの方がわずかに上回っている設計

ということ。

 

用途のイメージで言うと、

RB36DBは「細かいところにピンポイントで風を当てる」、RB18DC(NN)は「広い範囲を一気に吹き飛ばす」

こんな場面に向いています。

 

HikokiブロワーRB36DBの特徴とメリット・デメリット

RB36DBは、HikokiのマルチボルトシリーズのブロワーでクラスNo.1の小型・軽量設計を誇るブロワーです。

1.4kgという軽さとコンパクトなボディのおかげで、日常的な掃除がとても楽になります。

小学1年生の息子がブロワーを使用

 

写真は、小学1年生の息子がブロワーを扱っている様子です。

「軽くて余裕で使えるよぉー」

 

RB36DBはこんな用途におすすめ

私がRB36DBを使っている主な場面は、パソコンのキーボードやフィルターのホコリ飛ばしです。

 

キーボードの隙間に入り込んだ細かいゴミや、空気清浄機のフィルターに付いたホコリを、ピンポイントで吹き飛ばしてくれる。

本体が小さく軽量なので、我が家では玄関の靴箱に収納しています。

玄関の靴箱に収納

 

息子に「ちょっと玄関のホコリ飛ばしといてー」とお願いすると、こころよく手伝ってくれます。

 

電源ボタンを1回押せば手を離しても風を出し続けられるクルーズコントロール機能が非常に便利。

強・中・弱の3段階で風量を切り替えられるので、繊細なものを掃除するときは弱モードに落とすといった細かい調整も可能です。

 

 

RB36DBのデメリット

便利なRB36DBにも、正直なところデメリットがあります。

 

私が感じるデメリットは、

落ち葉や大量の砂埃を吹き飛ばすには風量が物足りない

ということです。

 

最大風量が1.2㎥/minなので、倉庫や物置の床に積もった砂埃を一気に飛ばすにはパワーが少し足りないと感じています。

「コンパクトで軽いので風量が不足する」と理解しておいたほうがいいでしょう。

 

こちらの記事では、ブロワーRB36DBを使ってみた正直な感想を詳しくご紹介しています。

→ → → 「HikokiブロワーRB36DBの正直レビュー」記事はこちら

 

HikokiブロワーRB18DC(NN)の特徴とメリット・デメリット

RB18DC(NN)は、18Vバッテリーに対応した本格的な大風量ブロワーです。

風路構造を最適化することでクラストップの大風量を実現しており、吹き飛ばし作業をパワフル&スピーディーにこなすことができます。

 

RB18DC(NN)はこんな用途におすすめ

私がRB18DC(NN)を使っているのは、主に物置や倉庫の掃除です。

土埃が積もった棚の上や床を、ほうきやはたきでは落としきれないような砂埃ごとまとめて吹き飛ばせる威力があります。

 

こちらは土埃だらけの倉庫の様子

土埃まみれの倉庫

 

このような場所の清掃には、大風量のRB18DC(NN)が最適。

また、先端のノズル部分を取り外せるので使い終わった後に収納しやすいのも地味にありがたいポイントです。

工具バックに収納している様子

 

こんな感じて工具バックに収納することができます。

 

 

RB18DC(NN)のデメリット

RB18DC(NN)はパワフルな反面、使い続けるにはトリガーを握り続けなければならないというデメリットがあります。

長時間ブロワーで作業をしていると、じわじわと握力が奪われていくのでパワーが必要です。

( トリガーをオンにした状態で固定できるロック機能が欲しかった。。。)

 

また本体サイズもRB36DBより大きいため、「ちょっとホコリが気になる」という日常的な軽い作業に毎回取り出すには、やや不向きだと感じます。

小学1年生の息子がブロワーを使用

 

(ちょっと重い。。。バズーカ持ってるみたい。。。)

 

こちらの記事では、ブロワーRB18DC(NN)を使ってみた正直な感想を詳しくご紹介しています。

→ → → 「HikokiブロワーRB18DC(NN)の正直レビュー」記事はこちら

 

RB36DBとRB18DC(NN)、どちらを選ぶべきか

2台のブロワーを使い続けてわかった正直な感想をお伝えします。

 

私の率直な感想は、

気軽にすぐ使いたいならRB36DB、パワーで一気に片付けたいならRB18DC(NN)がおすすめ

だということです。

 

「RB36DB」を選んだ方がいい人

RB36DBをおすすめしたいのは、次のような方です。

  • 室内のちょっとしたホコリを飛ばしたい
  • パソコン周りの電子機器、空気清浄機のフィルター、テレビの裏など、ピンポイントでホコリを飛ばいしたい
  • 使いたいときに手軽に使いたい
  • Hikokiのマルチボルトバッテリーを持っている

 

RB36DBは子どもでも扱えるので、「家族みんなで共用したい!」という家庭に相性抜群。

 

「RB18DC(NN)」を選んだ方がいい人

RB18DC(NN)をおすすめしたいのは、次のような方です。

  • 倉庫やガレージのような広い範囲を掃除したい
  • 屋外で砂埃・土埃・落ち葉をいっきに飛ばしたい
  • バーベキューやキャンプで炭起こしや土埃を飛ばしたい

 

RB18DC(NN)は、「ハイパワーで土埃や落ち葉をぶっ飛ばしたい!」という方におすすめです。

 

両方揃えるのもアリ

私のように、用途によって2台のブロワーを使い分けるのも正直おすすめです。

 

「室内の精密掃除はRB36DB、屋外の本格掃除はRB18DC(NN)」と役割分担できると、どちらも100%の力を発揮できる環境になります。

髭剃りをブロワーで掃除

 

我が家では主に、

RB36DBをキーボードや髭剃りの清掃、RB18DC(NN)は車やカーポートの清掃

でブロワーを使い分けて活用。

最初は「2台も要らないだろう」と思っていましたが、今では2台ともなくてはならない清掃アイテムになっています。

 

まとめ

HikokiブロワーRB18DC(NN)とRB36DBの違いをまとめると、以下のようになります。

 

RB36DBはコンパクト・軽量・低騒音が強みのブロワーです。

玄関や棚に常備しておき、パソコンや電化製品のホコリをサッと吹き飛ばすような日常使いに最適。

小学生でも扱える軽さは、家族みんなで使える大きな魅力です。

 

RB18DC(NN)は持ち運べるサイズ感にも関わらず大風量が武器のブロワーです。

ほうきやはたきでは太刀打ちできない砂埃・土埃も、3.5㎥/minの圧倒的な風量で一掃できます。

倉庫・ガレージ・屋外作業に最適です。

 

ブロワーの導入を予定しているなら、まずは「どんな場所を掃除したいか」をイメージしてみてください。

 

日常のちょっとした掃除がメインならRB36DB、本格的な吹き飛ばし作業がメインならRB18DC(NN)、そして両方の用途があるなら2台揃えるのが最高の選択です。

どちらもHikoki(ハイコーキ)の信頼あるコードレスブロワーなので、選んで後悔することはないはずです。

 

我が家の場合、ちょっとしたホコリを飛ばすことが多いのでRB36DBの方が使用頻度が高い気がします。

ぜひ用途に合った一台を手に入れてみてください。

 

→ → → 「HikokiブロワーRB36DBの正直レビュー」記事はこちら

→ → → 「HikokiブロワーRB18DC(NN)の正直レビュー」記事はこちら

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