4人家族は貯金ができない!?月額2000円以上節約できるようになる方法をご紹介

 

貯金が全然できない!どんな節約をして貯金してるの?

 

こんな疑問にお答えします。

 

我が家が実践している節約方法を収入が同じくらいで浪費家の同僚に教えてあげた結果、

月額2,000円以上の節約ができて少しずつ貯金できるようになった

と報告を受けました。

 

毎月2,000円の節約って凄いな!!

 

この記事では浪費家の同僚でも効果があった節約方法を詳しく解説しています。

 

我が家は4人家族(4歳の息子、6歳の娘、36歳の妻)で、

我慢せずに外食や旅行を楽しんでいるにも関わらず毎月目標金額の貯金ができています。

 

同じような家族構成で、いつも「お金ない!」と言っている同僚は

そんな生活していて貯金できるなんてありえない!

と思っていたようです。

 

我が家が行っている節約方法を実践すれば、

浪費家であれば月額2,000円以上の節約が可能になる

ので気になる方は是非チェックしてみてください。

 

効果的な節約方法

計算している様子

 

実際に我が家で実践している効果的な節約方法をご紹介します。

 

これから紹介する節約方法は、

「家計簿を見直す」「無駄をなくすよう努力する」

ような「〇〇を我慢する」という節約方法ではありません。

 

「〇〇の行動をして節約する」といった方法がメインです。

 

我慢することが苦手な浪費家の同僚でも実践できた内容なので、

是非チェックしてみてください。

 

電気代を節約

 

生活費な中でもっとも節約しやすい費用が「電気代」です。

 

水道やガス、暖房(灯油)は節約しようにもやりくりのしようがありません。

それこそ「なるべく使わずに我慢して節約する」になってしまいます。

 

しかし、

 

「電気代」は行動によって金額を大きく下げることが可能です。

 

我が家がとった節電方法がこちら

  • 自作太陽光発電の導入
  • 電力会社の見直し
  • ポータブル電源を節電のために有効活用

 

上記の節電方法をフル活用して、

月額の電気代はたったの3000円〜8000円

です。

 

設備投資や電気工事が必要な内容が含まれているので、

「真似できない!私には無理な内容だ」と感じてしまうかもしれません。

 

ですが、

 

数千円単位で節電をするには必要なことです。

 

「挑戦してみよう」という目線で下記の内容を確認してみてください。

 

太陽光発電の導入

太陽光発電の導入は最も節電効果の高い対策です。

 

多額の導入費用が必要なので資金に余裕がある方におすすめ

 

太陽光発電って元取れないんじゃないの?

と思われる方が多いですがそんなことはありません。

 

我が家に導入した太陽光発電は15年〜20年で元が取れる計算です。

 

太陽光発電は

電気代を前払い → 導入費用の元を取った後は電気を使いたい放題

というイメージの設備投資です。

 

  • どれくらいの期間で導入費用の元を取ることができるの?
  • 導入にはどれくらいの費用がかかるの?
  • ソーラーパネル以外にどんな設備が必要なの?

いろんな疑問が浮かぶと思いますが、

私は無料見積比較サービス「タイナビ」で疑問を解決してから導入を決意

しました。

 

関連記事「タイナビで太陽光発電の見積もりをしてみた」では、見積りをゲットするまでの流れや業者とのやりとりを詳しく紹介しています。

 

【タイナビで太陽光発電の見積もりを依頼してみた】リアルな見積金額と感想をご紹介

 

電力会社の見直し

「電力会社の見直し」は簡単ですぐ行動に移せる節約方法です。

 

北海道電力や東京電力といった大手電力会社との契約をそのまま継続している

という方は損をしている可能性がめちゃくちゃ高いので注意してください。

 

我が家は北海道電力からLooop電気に変るすことで

月額1000円から2000円の節電に成功

しました。

 

なぜこれだけの節電ができたかというと、

料金プランの内容と我が家の生活スタイルの相性が良いから

です。

 

Looop電気の料金プランは「30分ごとに料金単価が変わる仕組み」で、

単価が安い時に電気を使って、単価が高い時に電気の使用を控える

と電気代を抑えることができます。

 

我が家の生活スタイルはこんな感じ

  • 太陽光発電で充電したポータブル電源と蓄電池を単価の高い時間に活用
  • 単価が安い日中の時間帯に洗濯や料理をする

 

会社員の方には向いてないかも。。。

 

料金単価の変動は

平日10時から15時の時間帯で下がり、朝方と夕方は上がる傾向にあります。

なので、

平日10時から15時に電気を消費できる環境の方におすすめの料金プラン

となります。

 

私と同じような生活スタイルを送っている方はすぐLooop電気への乗り換えを検討してみてください。

⇒ ⇒ ⇒ Looopでんきで電気代を節約!

 

電気代が下がる可能性大

 

Looop電気以外にも特徴的な料金プランの電力会社がいっぱい存在します。

  • ガスとセットで割引になる電力会社
  • ガソリンが安くなる電力会社
  • 使用量100kwh分の電気代がずっと無料になる電力会社

 

電力会社比較サイト「エネチェンジ 」を利用すれば、生活スタイルに合った電力会社を簡単に見つけることが可能。

 

Looop電気も「エネチェンジ」で見つけました

 

「エネチェンジ」は氏名や住所などの登録をせずに利用でき、契約可能な電力会社と乗り換え後の電気代が一瞬で表示されます。

 

 

いろんな電力会社をすぐチェックできるので凄い便利

 

使い方も簡単でとても便利なのですが、利用してみた個人的な感想としては

検索結果の電気代をそのまま信じてはいけない

です。

 

エネチェンジで検索するとおすすめの電力会社とシミュレーション結果(乗り換え後の電気代)が一覧で表示されるのですが、

この金額本当に合ってる?

という内容がいくつかありました。

 

 

なので、

「エネチェンジ」はおすすめの電力会社を見つけるために利用して、シミュレーションは電力会社の「約款」を見て自分でやる。

が賢い使い方かなぁと思ってます。

 

⇒ ⇒ ⇒ 国内最大級の電力比較サイト【エネチェンジ】はこちらから

 

「約款」とは、料金プランの詳細が記載されている契約書で

料金単価や基本力金、解約手数料など全ての情報

が記載されています。

 

「約款」から算出した電気代が正確なシミュレーション結果ということです。

 

この確認作業がめんどくさい。。。

 

めんどくさいからと言ってこの確認作業を怠ると

「こんなはずじゃなかった」「想像していたよりも請求金額が高い」

といったことになりかねません。

 

慣れるまで大変だと思いますが、

「約款の確認」→「シュミレーション」

を繰り返して生活スタイルに合った電力会社を選定してみてください。

 

ソーラーパネル × ポータブル電源を導入する

ポータブル電源は「停電時の非常用電源」「キャンプでのレジャーアイテム」として人気のアイテムです。

 

一家に一台備えておくべき

 

我が家には、「仕事用」「節電用」「アウトドア用」として購入したポータブル電源があります。

 

これらのポータブル電源をフル稼働していろんな家電を使用しています。

 

「○○用」なんて関係なし!

 

ポータブル電源で使用している家電がこちら

  • 照明
  • コンセント
  • テレビ
  • ノートパソコンやスマホの充電
  • コードレス掃除機の充電

 

どうやってポータブル電源を節電用に利用するの?

と疑問に感じた方が多いのではないでしょうか。

 

ポータブル電源の充電に電気代がかかっているのでは?

「太陽光発電」や「車のシガーソケット」を使って電気代をかけずにポータブル電源を充電してるよ

 

どうやって照明やコンセントをポータブル電源で使うの?

電気工事屋さんに切替器付分電盤に改良をしてもらい、ブレーカーにポータブル電源を出力してるよ

 

切替分電盤を使っている様子がこちら

 

 

切替器分電盤の考え方や配線図は

関連記事「新築時にやっておくべき電気配線」で詳しく解説しているので気になる方はチェックしてみてください。

新築に引っ越すと電気代が高くなるのはなぜ?原因と節約方法をご紹介

 

切替分電盤を導入できなくても

コンセントを挿すタイプの家電をポータブル電源で稼働させれば

節電効果を得ることができます。

 

例えばこんな感じ

 

 

 

ありとあらゆる家電をポータブル電源で稼働

 

毎日積み重ねてポータブル電源を使用すれば月額数十円から数百円の節電効果があります。

 

ポータブル電源は倉庫で眠っている!アウトドアや停電のときだけ利用する!

という方はすぐに引っ張り出してきて節電用に活用してください。

 

関連記事「ポータブル電源の節電効果を検証」ではヘビーユーザーの私がポータブル電源の選び方をご紹介しています。

ポータブル電源で電気代を節約できるのか検証してみた【効果的な節約術をご紹介】

 

ポータブル電源は種類が豊富でどうやって選べばいいのかわからない!という方がめちゃくちゃ多い。

生活スタイルに合ったポータブル電源の選定材料として上記の記事を参考にしてみてください。

 

通信費を節約

 

生活費の中で多くの割合を占めているのが「通信費」ではないでしょうか。

 

今の時代、スマホやインターネットの使用は必須事項です。

 

「節約のためにスマホは使用しない!」なんて無理。。。

 

通信費を安く抑えるために、

「ドコモ」や「au」のような大手キャリアではなく「格安スマホ」や「格安SIM」の利用

がおすすめです。

 

「格安スマホ」のメリットがこちら

  • 料金が安い
  • 機種本体のラインナップが豊富
  • 独自のキャンペーンがある

 

我が家は、

キャリアの乗り換えでスマホ本体が大幅割引になるキャンペーン

を利用してスマホの機種変更をしています。

 

スマホ機種に5万円以上支払うなんて無理。。。

 

通信費が家計を逼迫している方は「格安スマホの乗り換え」「キャンペーンでの機種変更」を検討してみてはいかがでしょうか。

 

ポイント活用を積極的に行う

 

本気で貯金をしたいならポイント活動は積極的に行うべきです。

 

今の時代、「ポイント=お金

 

ポイントは

アンケートに答えたり動画を見るだけで簡単に獲得可能なので

誰でも簡単にポイントを貯めることができます。

 

中には、

ポイント活動は貧乏人が行うもの」「時間をかけて数円しか獲得できないなんて効率が悪い」「チマチマやるくらいならバイトした方がいい

という方がいらっしゃいますが私はそうは思いません。

 

なんのために時間を費やすか、費用対効果の価値観は人それぞれ。

 

私はポイントを稼ぐために毎日広告動画を見たり、ニュースを読んだりしていますが

時間を無駄にしているなんて感じたことは一度もありません。

 

ポイ活をしながらブログ記事のことを考えたり、仕事のことを考えたりしているので

時間を有効に使えているなぁ!と感じています。

 

私が利用しているポイントサイトがこちら

・楽天ポイント

dポイントがどんどんたまる【d払いポイントGETモール】

・T-point×Syufoo

スキマ時間で楽しくポイントGET|マクロミル

高還元率ポイントサイト《ハピタス》

 

基本的に「動画を見てポイントがもらえる」「クリックしてポイントがもらえる」サービスを利用しています。

 

アンケートはちょっとさぼり気味。。。

 

行っている全てのポイ活を合わせると月額3,000円分のポイントを獲得しています。

 

楽天ポイントの獲得数がこちら

 

楽天だけで毎月1,500ポイントを獲得

 

継続的に続けられる自分に合ったポイ活に挑戦しましょう。

 

我が家の生活費

 

我が家の主な生活費がこちら(年間で一番高い時期)

  • 電気代・・・8,000円
  • ガス代・・・20,000円
  • 通信費・・・10,000円
  • 水道代・・・10,000円
  • 灯油代(冬期間)・・・10,000円

 

我が家は私36歳、妻36歳、娘6歳、息子3歳)という家族構成です。

 

外食や旅行を我慢しないために、削れる生活費は頑張って削る

という生活を送っています。

 

夫婦揃って「倹約タイプ」

 

上記で紹介している「我が家の生活費」は同じような家族構成のご家庭に比べてかなり少なめだと思っています。

 

節約をするには設備投資は欠かせない

 

我が家の節約方法は、

設備投資にお金を使って長い時間かけて支出を抑える

というイメージです。

 

太陽光発電以外にも以下のような設備投資を行いました

  • シャワーヘッドを節水タイプに変更する
  • 性能の高い空気清浄機を導入して体調管理する
  • 効率の良い暖房器具を導入して光熱費を抑える

 

設備を導入するときにはお金がかかるけど長い期間で考えると節約に繋がる

 

設備投資で大切なことは

「節約効果はどれくらいあるのか」「時間と手間をどれだけ短縮できるのか」をちゃんと検討すること

です。

 

金額的な節約効果は低いけど手間と時間を大幅に節約できる設備投資も積極的に行うべきです。

 

食洗器や洗濯物乾燥機が時間と手間を節約する設備投資ですね

 

親戚からは「また高そうな家電を買って贅沢だねー」と言われることがありますが、私はそうは思いません。

 

古くて機能性が下がった家電を使い続ける行為は

光熱費が上がる!故障に繋がる!無駄な時間を要している

などのリスクがあります。

 

常に慌ただしく行動している!常に忙しい雰囲気を出している!

こんな人をよく見かけますが設備投資して余裕を持てばいいのになぁと感じてしまいます。

 

全ての人が実践できる節約方法ではありませんが、

「積極的に設備投資をする」「生活スタイルと契約内容の見直し」をすることで

無駄を省き貯金できる金額をどんどん増やすことが可能です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です