【後付けできるLED照明の正直レビュー】コンセント電源式なので電気工事不要

こんにちは。電気大好き節電オタクのマメ父ちゃんです。

 

部屋が暗くて目が疲れる。照明を後付けしたい。。。

こんな悩みを抱えている方って結構いらっしゃいますよね。

 

我が家は注文住宅で部屋の配置をよーく考えたのに、

日中、仕事部屋は日当たりがめちゃくちゃ悪く照明をつけなければ仕事にならない

という状況です。

 

仕事部屋の照明を付ければいいだけの話ですが、節電オタクの私は晴れた日に照明を使うのがめちゃくちゃ嫌い。

( 外は太陽の光で明るいのに、電気代をかけて部屋を明るくするなんてありえない。 )

 

こんな問題を解決するために導入したのが、「コンセントに挿すだけで使えるLED照明」です。

コンセント式LED照明

 

コンセント式LED照明なので、太陽光発電で充電したポータブル電源で使用可能。

電気代をかけずに明かりを確保できると考えました。

 

工事不要で気軽に後付けできる点が魅力ですが、実際に使ってみると良い面だけでなく注意点もいくつか見えてきました。

 

この記事では、私が太陽光発電とポータブル電源を組み合わせて運用しているコンセント式LED照明について、正直な感想を交えながら紹介します。

明るさや使い勝手はもちろん、電源によっては不具合が出ることもわかったので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

 

 

コンセント式LED照明とは

まず、コンセント式LED照明がどんなものか簡単に説明します。

天井に固定するシーリングライトやダウンライトとは違い、家庭用コンセントに直接挿すだけで点灯する照明器具です。

コンセント式LED照明を使っている様子

 

写真はポータブル電源でコンセント式LED照明を使っている様子です。

電気工事士の資格がなくても自分で設置できるので、賃貸住宅でも気軽に導入できます。

 

工事不要で導入できるメリット

天井照明を増設する場合、配線工事が必要になり業者へ依頼するコストがかかります。

その点、コンセント式LED照明はコンセントがある場所ならどこでも使えるので、工事費用がかかりません

 

賃貸でも原状回復の心配が少なく、引っ越しのときにそのまま持っていけるのも便利なポイントです。

 

節電目的での導入理由

私がコンセント式LED照明を選んだ最大の理由は、節電です。

 

天井のダウンライトやシーリングライトをつけると、思った以上に電気代がかさみます。

仕事部屋は日当たりが悪いので、日中でも照明をつけっぱなしにすることが多く、電気代が気になっていました。

 

節電オタクの私としては、天気がいい日に普通に照明を使うのはちょっと納得がいきません。

そこで、太陽光発電で充電したポータブル電源でコンセント式LED照明を使うことで、電気代をかけずに明かりを確保する方法にたどり着きました。

 

我が家のDIY太陽光発電システムとポータブル電源

ここで少し、我が家の電源環境について紹介します。

電気代をかけずにLED照明を使えているのは、DIYで構築した太陽光発電システムがあるからです。

 

太陽光発電システムの構成

我が家では蓄電池2.4kW×2台、ソーラーパネル175W×3枚、さらに220W×4枚を組み合わせた太陽光発電システムを導入し日々の節電生活に役立てています。

 

ソーラーパネル

ソーラパネルの設置状態

 

12V太陽光発電システム

12V太陽光発電システム

 

24V太陽光発電システム

24V太陽光発電システム

 

仕事部屋のシーリングライトも発電した電気で使うことはできますが、

日中に仕事部屋で電気を使いすぎると夜に使う電気を充電することができない問題が発生

してしまいます。

 

毎日のように発電量を確認しながら、

発電した電気でシーリングライトを使うのか、ポータブル電源でコンセント式LED照明を使うのか、

を考えて電気を使っています。

 

DIY太陽光発電システムの作り方については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

→→→「【太陽光発電システムを自作してみた】配線方法・費用・節電効果を徹底解説」記事はこちら

費用を抑えつつ太陽光発電システムを導入したい方は是非参考にしてみてください。

 

保有しているポータブル電源たち

現在、我が家には「Jackery 2000 New」「ホンダ RiB-AID E500」「JVC BN-RB37-C」「EcoFlow RIVER MAX」「BLUETTI AORA10」5台のポータブル電源があります。

ポータブル電源

 

仕事の関係でメーカーが異なる電源が増えてしまいました。

それぞれ容量や特性が違うので、用途に応じて使い分けています。

 

コンセント式LED照明と相性のいいポータブル電源は、

圧倒的にBLUETTI AORA10

です。

 

台所でコンセント式LED照明を使っている様子がこちら

LED照明とAORA10

 

AORA10は軽量でコンパクトサイズのポータブル電源なので、どんな場所にも設置できます。

容量は小さめですが、コンセント式LED照明を4時間程度使い続けることが可能。

 

ダウンライトだけでは薄暗い台所も、LED照明を追加することで明るくなりました。

台所の様子

 

コンセントがない場所で照明を追加したい!なんてときにも活用できます。

 

ポータブル電源AORA10について、こちらの記事で詳しく紹介しています。

→ → → 「【AORA10の正直レビュー】どんな場所でも電気が使えるって最高」はこちら

 

コンセント式LED照明を使ってみた正直な感想

ここからは、実際にコンセント式LED照明を使ってみた感想を率直にお伝えします。

良かった点だけでなく、気になった点も包み隠さず書いていきます。

 

軽量で持ち運びやすく明るさも十分

まず良かった点として、本体がとても軽いので持ち運びが楽です。

仕事部屋からリビングへ、必要なときにサッと移動できるのは便利。

 

明るさについては正直そこまで期待していませんでしたが、思っていたよりしっかり明るく、シーリングライトの代わりとして十分に使える印象でした。

ただし光源が直接視界に入ると眩しく感じるので、目線より高い位置や見えにくい角度に設置する工夫が必要です。

 

ポータブル電源によってはチカチカ点灯する

一方で気になったのが、ポータブル電源の種類によって点灯の安定性に差があることです。

 

具体的には「JVC BN-RB37-C」と「EcoFlow RIVER MAX」でこのLED照明を使うと、常にチカチカと点滅してしまい、見ていると目が痛くなります。

チカチカしている様子

 

写真なのでチカチカ具合は伝えられませんが、30分くらい作業すると目が痛くなりストレスを感じるくらいチカチカしています。

おそらく出力波形や周波数の相性が関係していると考えられますが、すべてのポータブル電源で快適に使えるわけではないとわかりました。

 

電源選びの注意点

このように、コンセント式LED照明は接続する電源によって安定して点灯しないことがあります。

商用電源ではまず問題が発生することはないので安心してください。

(電気代がかかるので試していません!!)

 

ポータブル電源と組み合わせて使用する際は、良質な電気が出力されるポータブル電源を使わなければなりません。

我が家でも複数のポータブル電源を使い分けながら、チカチカしない組み合わせを選んで運用しています。

 

まとめ

コンセント式LED照明は、工事不要で手軽に導入できる便利な照明器具です。

軽量で持ち運びやすく、明るさも十分にあるのでシーリングライトの代わりとして活躍してくれます。

 

一方で、ポータブル電源との相性によってはチカチカ点灯してしまうこともあるので注意が必要です。

 

我が家では太陽光発電システムで充電したポータブル電源を使ってコンセント式LED照明を使っています。

節電を意識しながら快適な明るさを確保したい方は、ぜひ導入を検討してみてください。

 

 

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